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【はじめての外壁塗装 】工事期間中に気を付けるべきこと5選

 
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マイホームを買って、気づけばあっという間に10年。

そろそろ塗り替えを考えなきゃ・・・と悩みはじめた方も多いのではないでしょうか?

  • 工事前に何を準備すればいいの?
  • 普段どおりに生活はできるの?
  • ずっと家にいなきゃいけないの?

はじめての塗り替えは、わからないことだらけで不安になりますよね。

 

本記事では、はじめての塗り替えを考え始めたあなたの不安を解消できるように、知っておくべき工事中の注意点を5つにまとめて解説しています。工事が始まってから「聞いてなかった!」とトラブルになる場合もあるので、しっかりと把握しておくようにしましょう!

外出してもいいの?

工事中の外出は「いつも通り」可能です。

家の外側に足場が建ち、家の外側で作業をする工事ですから、

家にいてもいなくても作業には何も影響はありません。

 

ただし、工事中は音が出る場面があるため、騒音が気になる方は、タイミングによっては外出した方がいいかもしれません

【塗装工事中の騒音TOP3】

  1. 足場の組み立て・解体時
  2. 高圧洗浄のコンプレッサー音
  3. 金属のサビ落としをする際の削り音

この日は気分を変えて、近くのカフェや静かな図書館でくつろぐのもいいかもしれませんね!

 

戸締りには注意を!

必ず、玄関やサッシは施錠をしましょう。

特に、高圧洗浄のときは15Mpa(1c㎡あたり約150kg)という圧力で洗浄します。ちなみに、家庭用高圧洗浄機の水圧が8MPaですから、おおよそ倍の水圧です。

そのため、鍵を閉め忘れると窓の内側が水浸しになってしまうので注意しましょう。

 

また、足場があることで誰でも登れる状態になるため、不在時や夜間などは特に2階までしっかりと施錠するようにすることも大切です。

 

駐車場は使えるの?

基本的には、工事期間中の移動が必要であることが多いです。

そのため、近くで借りられる駐車場を探しておきましょう!

 

わが家の車は移動が必要?不要?

塗装工事の足場は、壁からおおよそ60cm~1mの位置に建てられます。

そのため、以下のどれかに当てはまる場合、工事期間中は車を移動する必要があります

  • 車と壁の距離が1m以内
  • 壁から1m離して駐車できるが、敷地からはみ出してしまう
  • バルコニーの壁が車の真上にある

逆に、1m以上壁から離して駐車しても余裕があるような場合はいつも通り駐車ができます。

あなたのお家の駐車場はどうでしたか?事前にチェックしておきましょう。

 

必ず移動が必要になるタイミング

もしも業者から指示をされなくても、以下の2つは移動する方が無難です。

  • 足場組立・解体の2日間
  • 高圧洗浄の日

足場の作業日は、トラックで搬入した重たくて長い鉄パイプを大量に運び入れたり、運び出したりします。そのため、万が一にも大切なお車を傷つけられないように、移動しておくことをおすすめします!

また、高圧洗浄時も専用のシートでお車を覆うなどの対応ができますが、家全体の汚れを洗い流す作業になるため念のため移動しておく方が安全です。

 

洗濯はいつもどおり干せるの?

残念ながら、洗濯物は外に干すことができません。

理由は足場があること。そして、その中でペンキを塗る作業を繰り返しているから。

工事が終わるまでは、部屋干し対応をするようにしましょう!

 

換気はできるの?

壁は塗装する・窓は塗装しない。そのため、窓が汚れないようにビニールで覆う「養生」を行います。

つまり、すべての窓がビニールで塞がった状態になるため、基本的には工事期間中は窓の開閉はできません

※多少、空気が抜けられるような養生方法もあるので、職人さんに相談してみましょう!

万が一のときはどうするの?

万が一、窓を開けなければいけないときは、窓を開けてビニールを破ればOK!

そのかわり、必ず破ったビニールの箇所を職人さんに伝えるようにしましょう。

 

まとめ

はじめての塗り替えの場合、何を準備すればいいのかわからないものですね。

塗装工事は外で行う工事です。そのため、①車の移動と②洗濯物の部屋干し以外はほとんどいつも通りの生活です。

そして何より、塗装は「人」が設計し、「人」が仕上げる工事です。

あなたの状況に合わせて、真摯に対応してくれる職人さんを探しましょう。

 

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